足が短くない?
「奇子(あやこ)」という割とシリアスな手塚治虫先生の作品があります。
重要な登場人物の一人である奇子の兄、天外仁朗(てんげ じろう)は、いろいろあって祐天寺富夫と名乗る桜辰会のボスになります。

とてもクールです。
祐天寺は自宅では和装です。

のび太のパパや波平のように、昔は自宅では和装、というのが普通だったのでしょうか。
で、この和装の祐天寺が椅子に座った時のシーンがこちら。
奇子と久しぶりに再会したシーンです。

祐天寺、足短くない?
この漫画、お気に入りでたまに読むのですが、毎回ここで少し笑っちゃいます。
ハゼ将軍のイラスト
ChatGPTにイラストをつくってもらうのにハマっています。
ハゼ将軍
今回、「ハゼ将軍」のイラストをつくってもらいました。
魚のハゼが将軍になったイメージです。
私「ハゼ将軍の写真を生成」
ChatGPT「ハゼ将軍の写真を生成することはできませんが、ハゼ将軍に関連するキャラクターやイメージをもとに、類似したイラストを生成することができます。もし特定の特徴やイメージがあれば、それに基づいてイラストを描き出せるようにお手伝いします!」
ハゼ将軍なんてものは存在しないので、ChatGPTにはより細かいイメージを指定しなければならないようです。
私「ハゼ将軍とは、魚のハゼが将軍になったらというイメージです。これのイラストを生成してください。」
イメージを生成してくれました。

なかなか良い感じですが、これはハゼ??
もっとリアルな感じにならないでしょうか?
私「よりリアルなハゼ将軍のイメージを生成してください。」
できたイメージがこちら。

ChatGPT「こちらは、リアルなテイストで描かれたハゼ将軍のイメージです。より現実的なディテールを反映し、威厳のある雰囲気を持つハゼが、将軍の装いをまとっています。表情や背景のディテールにも力を入れた作品となっています。」
これです。これこれ。
ハゼ将軍、最高ですね!
イメージにピッタリの画像を生成してくれました。
ChatGPTで「鼻声」の写真とイラストを生成
生成AIで「声」のイメージを画像として表現できるか?
ChatGPT などの生成 AI をあまり使っていません。
聞くところによると、思い通りの写真やイラストの画像を生成してくれるそうです。
そこで、ChatGPTに「音」を画像化してもらえるかを試してみました。
「鼻声」の写真を生成
今回は、「鼻声」のイメージを画像化してもらいました。
ChatGPT に「鼻声のイメージを写真として生成」と入力。
そして出てきた画像がこちら。

日本人?外国人?こんな感じになるのですね。
ChatGPTからのメッセージは「こちらが鼻声のイメージを写真として表現したものです。鼻が詰まっているような不快感を表情で示しています。少し体調が悪そうな雰囲気も伝わります。ご確認ください。」というもの。
やはり「鼻声」という「音」をイメージ化するのは難しいのでしょうか、音感は私的にあまり感じません。
でも、写真風の画像としてはクオリティー高いですし、短時間で要望をイメージ化できるのはすごいですね。
イラストにすると、、
写真ではなく、「鼻声のイメージをイラストとして生成」と入力すると、こんな画像ができました。

ChatGPT からのコメントは、「こちらは鼻声のイメージをイラストとして描いたものです。キャラクターの表情から、鼻が詰まっている不快感が伝わるデザインになっています。やわらかい色合いとシンプルなスタイルで、やさしい雰囲気が表現されています。」とのこと。
写真に比べてずいぶんかわいい感じの仕上がりになりました。
やはり、「鼻声」=「鼻づまり」=「風邪や花粉症で調子悪い」みたいな感じにイメージ化されるのですね。
簡単に頭にイメージしたものを画像化できる
生成 AI はもう普通のツールだと思いますが、私はこれまでになじみがありませんでした。
イメージが正確に画像としてアウトプットされるかはさておき、短時間でクオリティの高い画像を簡単につくれる時代になったのか、と驚いています。
『ゲームの名は誘拐(東野圭吾)』を読みました。
『ゲームの名は誘拐』
文庫版(光文社)です。
この三連休、特に大きな予定がなかったので、一冊ミステリーを読もうと思って購入しました。
結果、初日でスルスルと読み切ってしまいました。
私的に、東野圭吾さんの小説には外れなし!で、今回もとても面白く読むことができました。
簡単な内容説明です。
「できる」広告会社の会社員・佐久間は、大手自動車メーカーと進めていたプロジェクトのメンバーから突然外されました。
外したのは、メーカーの副社長・葛城です。
もんもんとしているところ、佐久間は偶然にも家庭不和から家出をした葛城の娘と出会い、この娘と共謀して「誘拐ゲーム」を葛城に仕向けます。
この狂言誘拐は成功し、佐久間と娘は三億円もの身代金をせしめます。
ところが、この成功していたと思われた誘拐ゲームの真相は、佐久間が考えていたものとは大きく異なっていることがわかりました。これが最後のどんでん返しになっています。
スルスル読める良作、映画化も
この小説は、基本的に佐久間の視点で進んでいきますので、他の登場人物の感情には移入しにくいところがあります。
葛城家の家庭不和、それによる娘の家出、娘の家出に対する葛城の態度、などに注意して読み進めると、最後の展開が予想できるのかもしれません。
私はまったく分かりませんでしたが、、
進行中にいくつかでてくる伏線についても、最終的には回収されます。
一人の死人がでますが、全体的に嫌な気分になるところはなく、短時間で楽しめる良作だと思います。
この作品は、『g@me.』(ゲーム)のタイトルで藤木直人さん主演で映画化され、2003年に公開されています。
粗暴なジャイアンとのび太の殴られ顔
ドラえもんが好きです。
特に、藤子・F・不二雄氏の原作が好きです。
その中でも、中期(登場キャラの服の肩のところにシワが無い、もしくは出始めた時期)が面白い回が多いと思います。
ちょうど28巻がそのあたりで、おもしろ回が満載です。
その中の「第5話/ポカリ=百円」からの3連続のコマ。

り、理不尽すぎます。のび太の顔!!

ジャイアンは粗暴!これは多くの人が当然のように思っているはずです。
でも、現在30代以上の人とそれより若い人たちの間では、その粗暴さのイメージが大きく違うと思っています。
特に、40代以上の人は、リアルタイムで藤子・F・不二雄氏の原作をコロコロコミックで読んでいた人が多いと思います。
原作ではジャイアンが極めて粗暴に描かれていました(後期はかなりマイルドになってしまいましたが。。)。
また、アニメも2005年に声優陣が一新される前のジャイアンは粗暴でしたが、声優陣が変わってからはイメージが大きく変わって暴力的な場面が少なくなりました。
コロコロコミックにはまだドラえもんの(過去の)原作が掲載されていますが、掲載されるのは後期のマイルドジャイアンの回がほとんどです。
時代に合わせて変化したことだと察します。
電卓の機能を使いこなしているか!

電卓。
仕事や日常でよく使います。
が、私は単純な計算しかできません。
使うボタンは、数字と「AC」、「+ - × ÷ =」しか使わないのです。
「MRC」、「M-」、「M+」など、生まれてから一度も押したことがありません。
「AC」の上にある「C」ですら意味が分かりません。
ということで、調べてみました。
ちなみに、私が使っている電卓はカシオ製です。
「C」とは
「AC」は「オールクリア」。
「C」は「クリア」。
「AC」を押すと、それまでに計算していたものをすべて消去する。
私は「AC」しか使用してこなかったのですが、「C」は途中で入力した数値だけを消すことができるようです。
1+1+3=5 という計算をしたいときに、
1+1+1 と間違って押したときに、「C」を押すと、最後の+1だけが消去されるというわけです。
これは大変便利です!(今さらですが、、)
「MRC」、「M-」、「M+」とは
「M+」は「メモリープラス」。計算結果を直前の数値または計算結果に足す。
「M-」は「メモリーマイナス」。計算結果を直前の数値または計算結果から引く。
「MR」は「メモリーリコール」。メモリー計算の結果を表示する。
「MRC」は「メモリーリコール」と「メモリークリア」を兼ねるもの。
だそうです。
調べてみると、これらのボタンを活用すると結構複雑な計算ができるようです。
例えば、(8×8)-(9÷3)+(6×2)=73 という計算。
「8」「×」「8」「M+」
「9」「÷」「3」「M-」
「6」「×」「2」「M-」
「MR または MRC」
と順番に押すと計算できます。
メモリーを消去したい場合は「MC」ボタンを押すか、「MRC」ボタンを2回連続で押します。
知りませんでした。。
活用出来たら便利ですね!
他にも私の電卓には「▶」、「時間計算」、「+/-」、「√」、「%」、「税込」、「税抜」ボタンがあります。
意外といろいろなことができそうですね。電卓って。
全部理解して使いこなすのはちょっと無理かも。。
キーホルダーという手軽なお土産

旅行に行ったときに買う「お土産」。
いつもかなり迷いますが、子供(小学生)は土産屋に立ち寄ると必ずキーホルダーコーナーに行きます。
うちの子だけでなく、子供がむらがっているときが多いので、子供に人気なのでしょう。
私も好きです。
海外に行ったときに、国旗や国名がはいったキーホルダーはそこに訪れた証しとしてピッタリですからね。
国内でも、人気キャラのご当地キーホルダーは人気があるようです。いまだと、ちいかわとかすみっコぐらしをよく見かけます。
記念にもなるしお手軽価格なので、お土産としてはとても良いものですね!